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ファイヤーバード(ファイヤーサイド)実際に7年使ってます

薪ストーブを使うにあたり、周辺のアクセサリーは

・絶対必要、欠かせないもの

・あったら嬉しいもの

・なくても良いか、というもの

 

に分かれると思うのですが…

 

実際、我が家の周辺アクセサリーは、ほぼ、ファイヤーバード1つです。

 

ファイヤーバード4

 

もちろん、これ意外にも、鎮火した後にしっかりストーブ内の灰をかくための箒などは使っていますが、

それも別に100均とかで売ってる小さな卓上お掃除セットとかで十分です。

 

思いっきりプラスチック製品ですが、鎮火後に使うので、熱に強くなんてなくても良いのです 笑

(こーいうやつ☟)

ファイヤーバード1

 

 

あとは、耐火手袋。

これは非常に重要です。

これがいい加減なものだと、大きな薪を追加するときなどにこのツールに頼らなければならなくなるので、これはきちんとしたものを選ぶことをオススメします。

 

※耐火手袋については、後日記事を書きますので、お楽しみに!

 

ファイヤーバードって??

 

これは、ファイヤーサイドというメーカーから出されている商品で、火ばさみと火かき棒の機能を持つものです。

よく、『1本で四役の多機能ツール』などと言われていますが、これは

・つかむ

・かえす

・くだく

・ならす

の4つの機能が1本で!!とのことです。

 

が...

 

普通に考えれば、多分これ、その辺のホームセンターとかで売っている安い銀色の火ばさみでもある程度はできるものなのです🤣

 

そして、『つかむ』にしろ、せいぜい焚火で使う細めの薪か、薪ストーブで言う焚き付け、+アルファくらいなものです。

燠がしっかりある時に追加する大きな薪は、火ばさみで挟んで投入したりしませんよね。

耐火手袋で直に投入しませんか...?

 

 

(細かいものや、軽い焚き付け、細かな燠などはしっかりつかめます☟)

ファイヤーバード2

 

なので......

 

しっかりした耐火手袋と火ばさみがあれば、事足りるのではないか??

 

というのが、薪ストーブを7年使った私のたどり着いたところです。

 

(生活感溢れる我が家の薪ストーブとその周辺☟)

薪ストーブ周辺

ですが…

 

ま、せっかく薪ストーブを導入したのに、その横にあの銀の火ばさみか...

という方には、マットな黒が見た目におしゃれなので良いかと 笑

 

 

さらに...

私がファイヤーバードを選んだ理由はきちんとありまして。

 

私がファイヤーバードを選んだ理由

 

割と、薪ストーブの周辺アクセサリーって、4つも5つも色んなものがセットになって、スタンドまでついているものが多いです。

そして、高い。随分と高価なものが多いです。

 

ですが、これ、本当にこのセット全部使うのでしょうか...?

 

実際、薪ストーブを導入したときに、ストーブ屋さんに聞いてみたのですが、答えは...

 

No!

 

ちょっと笑っちゃいますよね。

 

なので...

機能性と、無駄の排除を求め、ファイヤーバードを選んだのです。

 

私と同じように、機能性と無駄の排除を求める方には良いツールかと思います。

デザインもシンプルですしね。

 

最後に......注意点を1つ。

 

このファイヤーバードを使うにあたり、1点だけ注意すべきことがあります。

それは、『置き方』

 

もちろん、既にツールハンガーなどを多数持っておられて、そこに引っ掛けられる方などは全く問題ないのですが、我が家のように、ファイヤーバードだけ単品で『使うために』買った方は、床に置いておくこともあるかと思います。

その場合、ファイヤーバードは普通の火ばさみと違い、先端が鋭くとがっていますので、尖りを上に向けておいてしまうと、小さなお子様が転んだ時などに、凶器になります。

 

(この置き方、いかにも怖いです!!☟)

ファイヤーバード3

なので、早めにどこか引っ掛ける場所を作るか、下向きに置くよう癖つけるなどの注意が必要です。

 

それさえクリアできれば、ファイヤーバードは優秀なツールだと思いますよ!

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